2018/09/09

【フィリピン】セブ島の新規カジノ事業に384億円の資金調達!

フィリピンH2Oベンチャー社(Philippine H2O Ventures Corporation)によると、今後のカジノ構想を実現するための資金として、185億ペソ(約384億円)を調達する予定でいると発表しました。

同プロジェクトには、セブ島におけるラプ・ラプ・レジャー・マクタン(Lapu-Lapu Leisure Mactan)という3億ドル(約335億円)規模のカジノの建設計画、ならびにパンパンガ州のクラーク・フリーポート・ゾーンに位置するクラーク・グローバル・シティでの第二のカジノ構想が含まれるようです。
今のところは一般人に株式を売り出すための承認が証券取引委員会とフィリピン証券取引所から下りておらず、承認を待っている状態であるとの事です。

セブ島では夜にすることがないと、カジノに遊びに行く方も多々いらっしゃるようです。ほとんどのカジノがIR(ホテルや劇場などが統合されている施設)であり、ドレスコードもほぼないので気軽に行けるとセブ島ファンの間ではひそかな人気となっているようです。

日本にカジノができる前に、セブ島に遊びに行った際には本場のカジノを体験してみるのもいいと思います。

(引用元:AGB NIPPON)