2018/01/08

ハウステンボス、世界初「海中カジノ」を構想

長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」は、カジノ誘致が進んだ場合、「海中カジノ」を設立する予定であることが明らかになりました。
世界中でカジノが増えていますが、海中カジノは未だ存在しないため、世界初の試みとなります。

構想上では、壁を強化ガラスにすることで、海中の魚が泳ぐ姿を眺めながらゲームをプレイできるようです。
法律面や技術面を考慮すると、実現するまでにはまだまだ時間がかかるでしょう。

他にも、ハウステンボス内にもカジノやアウトレットモールを設立する計画もあります。
総額は数百億円にのぼる見込みです。

ハウステンボスの沢田秀雄社長はこう語ります。

「魚が泳ぐ中でカジノができれば面白い。HTBには(カジノ以外の)アトラクションがあり、家族で楽しめる」
(引用元:毎日新聞

全国各地で誘致を進めている中、こういったユニークな発想も生まれており、ますます国内カジノ設立に期待が膨らみますね。