2018/05/12

モンテカルロSBM、ギャラクシー・エンターテインメントが日本のIR展開について会見

画像引用元:トラベル Watch

マカオで統合型リゾート(IR)の開発や運営を手掛けている「ギャラクシー・エンターテインメント・グループ」、モナコでIRを運営するモンテカルロSBM(ソシエテ・デ・バン・ドゥ・メール)5月9日に日本でのIRの展開について会見を開きました

ギャラクシー・エンターテインメント・グループ取締役相談役「マイケル・メッカ(Michael Mecca)」氏は、『IRを展開する自治体各地の土地柄を活かし、日本ならではのリゾートを作ることでワールドクラスの日本を体験してもらう』と意欲を示しました。

同2社は提携を結び、日本のIR参入を検討しているわけですが、モンテカルロSBMとのパートナーシップについて、「日本におけるIRの姿を共有できている」ことが理由で提携を結んだとのこと。

マカオやシンガポールなど、アジアではすでにIRがありますが、日本も魅力的な市場になれるか、という問いに対し、「日本はすでに観光大国であり、素晴らしい国だという印象を得ている。政府はインバウンドを現在の2,800万人から10年で倍にしようとしているが、それを可能たらしめるのがIRで、日本の観光に大きな価値を与えるだろう」と述べています。

引用元:トラベル Watch