2018/06/05

北海道苫小牧市にIRができる?苫小牧市役所へ市民グループから反対署名が提出!

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を国会で成立させたいとしている中で、北海道では苫小牧市・釧路市・留寿都村の3つの自治体が誘致に名乗りを上げています。

苫小牧市では、IRが整備された場合、最大で年間869万人が来場し、売上高は1,562億円と最も多くなると予想をしています。

その中で6月4日に、苫小牧市役所でカジノ誘致に反対する市民グループが、全国から集めた7,705人分の署名を提出しました。署名はこれまでのものも合わせて、11,330人分にものぼります。

市民グループの篠原昌彦さんは、「国会にIR実施法案が上がろうとしている。北海道にカジノ、賭博場は作ってほしくないという思いを非常に強く持っている」と述べ、ウトナイ湖の環境破壊、ギャンブル依存症の増加を懸念している考えを伝えました。

反対意見が多くある中で今後、苫小牧市にはIRができるのでしょうか。

引用元:Yahoo!ニュース