2018/08/31

誘致への期待感高まる苫小牧、外資2社がPR合戦!

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の苫小牧市誘致を目指す苫小牧統合型リゾート推進協議会が29日に苫小牧市で開いた定期総会では、苫小牧でIR事業参入を目指す海外2社がPR合戦を繰り広げたようです。

北海道の豊かな大自然を活かしたIRや地域経済への協調を猛アピールし、総会に出席した企業関係者らは誘致への期待感を高めたようです。

今回苫小牧の総会にPRのプレゼンテーションに参加したのはアメリカのシーザーズ・エンターテインメント社と、カナダのIR投資会社クレアベスト社の2社でした。

シーザーズはカジノや国際会議場などの運営、コンサート企画など幅広い事業を手がけていることを紹介し、苫小牧IRのイメージ図などを盛り込んで「自然豊かな北海道観光のプラスアルファとなるIRにしたい」と力を込めた。

一方、クレアベストは投資会社としての強みをアピールし、地元企業と連携して「IRをカナダと北海道の友好のシンボルにしたい」と呼び掛け、ギャンブル依存症対策を提示してアピールしたようです。

カジノ誘致には都会により近くないと集客がどうしてもネックになると危惧する声もあったりしますが、外国人にも人気の北海道・苫小牧ならば大自然を味方に自然と寄り添うIR作りもできるのではないでしょうか。

(引用元:北海道新聞)