2018/09/28

カジノ売上NO,1のマカオで「大型国際カジノ見本市」が11月に開催

マカオで今年11月13日から15日まで開催予定の大型国際カジノ見本市「MGSエンターテイメントショー2018」において、「日本版IR(統合型リゾート)」が主要テーマの1つになるそうです。

マカオで大型IRを展開するローカル系及び海外系の複数のIR運営事業者が新たな商機を求めて日本進出意向を示すほか、マカオ政府や地元メディアも含めて同一地域におけるライバルとなる日本版IRの動向に関する注目度は非常に高いようです。

パネルディスカッションも行う予定で、まず大前提で「日本政府が未回答の問題に迫る」と考え。

日本政府のIRへの期待、日本版IRへの投資規模及びリターン想定、海外事業者の日本版IRへの参入に関する諸問題、事業者選定方法、マカオのカジノ運営事業者の進出可能性、中央と地方のどちらが主導するのか、施設の97%を占める非カジノ要素をどのように発展させるのかなどのトピックについて討論する予定となっています。

その他、アジアのゲーミング業界における最新トレンドやキーパーソンが一堂に会する情報及び人材ハブ機能も果たすカジノ見本市は日系カジノ関連会社も出展予定です。

日本のIR事業において、世界中の企業が商機を狙っているのがよくわかります。これほど注目されている日本の新規IR事業、日本の好機チャンスとなるか今後数年はじっくりと注目した方がよいでしょう。

(引用元:マカオ新聞)