2018/10/06

【横浜】カジノ店摘発、9000万円以上売り上げ

神奈川・横浜市のカジノ賭博店を警察が摘発し、自称・経営者ら男女3人を現行犯逮捕しまた。

自称・経営者の宮崎直人容疑者(38)ら男女3人は、3日午後7時前、横浜市中区のカジノ賭博店で、客の男女5人にバカラ賭博をさせ、コミッション料として、現金を受け取ったとして現行犯逮捕となりました。

警察は、バカラ台2台や、店にあった現金およそ460万円を押収。宮崎容疑者の店に看板はなく、鉄製の扉を2枚取りつけ、防犯カメラで客の出入りなどを監視していたという。

警察は、2018年4月以降、少なくとも9,000万円を売り上げていたとみて、金の流れなどを捜査して行く方針です。

バカラやルーレットなど、裏カジノは日本に数多く点在するようです。摘発されるリスクを追うのはナンセンス。同じギャンブルでもオンラインカジノで自宅でのんびり遊ぶ方が時代に合った遊び方といえるでしょう。

(引用元:FNN)