2018/10/10

違法カジノ店に強盗 従業員殴り現金127万円奪う

東京墨田区の違法カジノ店に押し入って、従業員2人に重傷を負わせ現金約130万円を奪ったとして韓国人の31歳の男ら5人が逮捕されました。

申光泰容疑者、増山健太郎容疑者(23)らは今年7月に、墨田区のインターネットを使った違法カジノ店に客を装て侵入し、端正従業員2人を特殊警棒のようなもので殴って脅し、現金127万円を奪った疑いが持たれています。従業員2人は頭の骨を折るなど重傷を負いました。

以前に客として入店したことのある申容疑者が直前に店に侵入し、客がいないことを確認してから犯行に及んだようです。5人は車やバイクで逃走をしましたが、周辺にある防犯カメラから関与が判明したようです。

違法カジノ店を襲えば、事件になっても発覚しないだろうと考えたようで警視庁は余罪を追及しているそうです。逮捕の決め手となった防犯カメラ。最近はいたるところに設置されており、事故や事件はこれらの影響で事件解決が早くなっています。今後も犯罪防止に役立つことに期待したいです。

(引用元:テレ朝NEWS)