2018/11/12

インターネットカジノ店深夜に摘発|17人逮捕

愛知県警は10日夜、名古屋市内にある3つのインターネットカジノ店を摘発し、従業員と客らあわせて17人を逮捕しました。

逮捕されたのは、名古屋市中区のカジノ店「サムライ」の従業員 山田芳久容疑者(39)ら店の関係者8人と、19歳から31歳の客9人です。

山田容疑者らは、10日、中区内の3つの店舗で、客にインターネットのバカラ賭博などをさせた常習賭博の疑いが持たれています。

警察は、3つのカジノ店を捜索し、パソコン40台や現金およそ720万円を押収

警察の調べに対し、店の関係者8人のうち5人は容疑を認めていますが、2人は黙秘、1人は否認しています。

摘発、逮捕に強硬な姿勢を見せ続ける警察と、いかに裏カジノで稼げるかのせめぎ合いが長年続いていますが、情報が徹底して閉ざされている裏社会に、日本の警察はどこまで探りを入れて場所を特定できるのか、きっと今回の摘発も氷山の一角でしかないかもしれませんが警察の目が常に光り続けていることに間違いはないでしょう。

(引用元:CBCテレビ)