2018/11/24

日経IRイベントに600人参加|経済効果などを議論

11月21日、日本経済新聞社は、都内にて、カジノを含む統合型リゾート(IR)のイベント「日経 統合型リゾートフォーラム~日本版IRが担う成長戦略」を開催。
聴衆は、600名以上となり、本会場とは別に、サテライト会場も設けられらました。

日本版IRの成長戦略をテーマにIRの経済波及効果や自治体の役割、ギャンブル依存対策などの課題を幅広く議論し、海外IR事業者5社(ギャラクシー・エンターテインメント・グループ, メルコリゾーツ&エンターテインメント, 日本MGMリゾーツ, シーザーズ・エンターテインメント、ウィン・リゾーツ)、セガサミーHDなどが協賛として行われました。

言わずもがな日本経済新聞のフォーラムや講演は評価が高く、とても人気があります。特にいま、注目されているカジノに関しての関心を持っている方がかなりいるようで、600人が参加となり盛況に終わったようです。

海外IR事業者の大手では、シンガポールGenting Singapore、米国Las Vegas Sandsなどは協賛しませんでした。

日本のカジノ運営権の椅子取りゲームはすでに始まっています。各国・各社が日本での活動を活発にし、猛烈なアピールをしております。どこにできるのかまだわかりませんが、日本の経済に大きな影響を及ぼすことに間違いはないでしょう。

(引用元:日本経済新聞)