2018/12/05

IR施設内にてカジノの延べ床面積を3%未満に決定

(画像引用元:EXPO 2025)

政府の有識者会議は4日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)に関する基本的な考え方をまとめました。

カジノの面積は、ギャンブル依存症対策の観点からIR施設の延べ床面積の3%以下に制限国際会議場や展示場、宿泊施設は集客力を維持するため一定程度以上の規模とし、面積や客室数などは今後決めることとしました。

IR整備法で未定だった主要施設の要件などを整理し、政府は、考え方に基づき具体的な数値を盛り込んだ政令を定め、来年4月までに公布する予定となっています。

このほかカジノ広告を、国際線が就航する空港やクルーズ船の到着エリアなどに限って認めることになりました。

今話題の大阪・夢洲にもしIRが出来るのならば、3%といっても、かなり大きな施設になるのは明白でしょう。IRのメインはあくまでもカジノではないということを国民に主張したい阿部カジノの先手案。3つ出来るカジノのバランスが取れるのかどうか、今後も注目してまいりましょう。

(引用元:共同通信)