2017/11/10

カジノで106億円借金した「バカラの帝王」が日本のカジノ(IR)について語る

2017年11月9日

大王製紙前会長の井川意高氏はカジノの借金を返すべく、連結子会社7社から合計106億円もの借金をし、返済などできるはずもなく逮捕されています。
そんな井川意高氏は一晩に23億円も賭けた経験のある生粋のギャンブラーであり、
「バカラの帝王」とも呼ばれています。

しかし意外にも日本のカジノ(IR)設立についてはこう語っています。

「日本人のVIPは日本のカジノに来ないでしょう。ギャンブルをしていることがSNSなどで拡散されるリスクが大きすぎます。外国のVIPに対してはヤクザが回収に行くわけでもないので、逃げられる可能性が高い。ノウハウが少なく難航が予想され、見通しは明るくないと思います」

(引用元:日刊SPA!

どうしても日本特有のギャンブルに対する偏見は強く、「悪いお金の使い方」として見られがちですので、たとえ日本でカジノが合法化したとしても世間体が大きく変わらなければ、カジノで大金を使う人は良く思われないかもしれません。
逆にカジノ設立を機に国民がギャンブルに前向きになった日本とはどんな世界なんでしょう。今後の動向が気になりますね。