2017/11/21

加森観光とNISADEがIRを視野に入れた戦略的開発提携を発表

2017年11月19日
加森観光とNISEKO ALPINE DEVELOPMENTS(ニセコ・アルパイン・デベロップメンツ、NISADE)が、ルスツリゾートの戦略的開発に向けた提携を発表しました。


2018年に公開を予定するのは、新商業・娯楽開発地区と新たな宿泊施設などで、NISADEのジョナサン・マーティン代表取締役は今回の発表の中で以下の様に述べています。


ここに引用テキスト(引用元:ここに引用元サイトの名前)来るべき日本のカジノを含む統合型リゾート(IR)認可取得への強力なプラットフォームも計画の一部。ルスツリゾート内での個人所有権を売り出すことも楽しみ。リゾート運営者と直接的に提携する不動産所有者の新しい形態となる


ルスツリゾートは、30年前に基本計画が作成され、現在は4つのゴルフコース、1つのテーマパーク、広大なスキー場で構成されており、現在も北海道では最大のオールシーズンリゾートとなっています。

これにカジノを加えることで、より一層競争力を高めていく方向性を示唆するものとなりました。
(引用元:カジノIRジャパン