2018/01/15

スポーツの試合を立体表示?MR技術をギャンブルに活用する

ロンドンのAR,MR開発会社Zapparは、ヨーロッパのギャンブル業界の主要企業とパートナーシップを組み、ギャンブルの対象となるスポーツ情報を立体的に表示する取り組みを始めました。

選手データが欲しい時に、より正確な情報を閲覧できるようになっており、クリケットの試合では、ショットの方向といったデータも確認できるとのことです。

Zapparは、スマホでMRを楽しむことができる媒体を3,400円で販売しております。
MRデバイスとして知られるHoloLensの100分の1の価格で販売することで、技術を民主化することができると考えております。

MR(複合現実)とは、CGなどの仮想世界にリアルの情報を取り込み、現実世界と仮想世界を重ね合わせる技術のことです。
開発が進めば、ゲーム市場はもちろん、医療の分野や小売市場でもどんどん導入される見込みです。

オンラインカジノにも実装されれば、ブックメーカーで本物の試合観戦をしているような感覚で遊べるようになり、自宅でランドカジノのような世界を体感できるようになるかもしれませんね。