2018/10/08

【カンボジア】プノンペンのカジノ(IR)景気好調につきナガワールド拡大!

香港上場のナガコープ(金界控股)は、カンボジアの首都プノンペンで運営する統合型カジノリゾート(IR)「ナガワールド」を拡張する見通しです。事業が好調に推移しているため、3カ所目の施設を建設し、さらなる需要を取り込むこととしました。

ティモシー・マクナリー会長は、昨年11月に開業した新館「ナガ2」に続き、3カ所目の施設となる「ナガ3」の建設計画を進めていると明らかにしています。ただ候補地など計画の詳細は明らかにしていません。

カジノの売上高を示すゲーム粗収益は前年同期比94%増の10億7,127万米ドル(約1,219億円)に達しました。ナガ2の開業で、中国人観光客を中心に集客を増やすことができたようです。

実はマカオ、ラスベガスに続きカジノ大国であるカンボジア、IRの底力が発揮できた結果でしょう。同じアジアのIR、日本のIR構想もカンボジアにならい「事業好調!」と胸を張れる作りこみを期待したいです。

(引用元:NNA ASIA)